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ガイド 02毎日行動活性化2分

できた ─ 毎日ひとつ、書く

できたこと・楽しめたことを、1日ひとつ記録します。行動活性化と呼ばれる方法にあたります。

どこにあるか

画面のいちばん下、左端のタブです。アプリの画面では「FunCan」と表示されています。アプリを開いて最初に出る画面でもあります。

FunCan
みんなのわたしの
みなみ12分前
湯船にちゃんとつかれた。
それだけで、今日は合格にしておく。
🍵 9👏 3
こま1時間前
早めにベッドに入れた。
寝る前2時間はスマホをさわらず、ちゃんと置けた。
🍵 6👏 1
FunCan
U2サイクル
コラム
通知
アカウント
できた(ホーム)
オレンジで囲んだところが「できた」(画面の表示は FunCan)。書くのは右下の + から

サクッと書くだけ

入力欄はひとつだけです。今日できたこと、楽しめたことを、そのまま書きます。大きさは関係ありません。公開するか自分だけにするかも、そこで切り替えられます。

質より、量

大きな達成を待たないこと。歯を磨けた、カーテンを開けた、食事ができた。数が増えるほど、できたことを探す目が育ちます。夕食後や寝る前など、時間を決めておくと続きます。

書けない日の探しかた

  1. 自分の記録をさかのぼって、できそうなことを探す
  2. ほかの人の記録を眺めて、やってみたいことを探す
  3. 家族に聞いてみる。「今日◯◯できてたじゃない」と気づかされることがある
  4. それでも出てこない日は「ログインできた」と書く
ほかの人の記録も、同じ画面に並ぶ
ほかの人の記録も、同じ画面に並ぶ

嫌なことがあった日は「少なくとも」で探す

残念な気持ちに圧倒されると、できたことが見えなくなります。そんな日は、起こらなかった嫌なことを探します。

公開と、自分だけ

投稿ごとに、みんなに公開 と 自分だけ を切り替えられます。公開すると、ボタンで反応が返ります。コメント欄はなく、フォローもありません。

返ってくるのはボタンだけ
返ってくるのはボタンだけ

このガイドの要点

ガイド一覧01 認知行動療法とは02 できた03 状況整理04 別の見方05 続けかたと約束
認知行動療法とは
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