できた ─ 毎日ひとつ、書く
できたこと・楽しめたことを、1日ひとつ記録します。行動活性化と呼ばれる方法にあたります。
どこにあるか
画面のいちばん下、左端のタブです。アプリの画面では「FunCan」と表示されています。アプリを開いて最初に出る画面でもあります。
FunCan
みんなのわたしの
みなみ12分前
湯船にちゃんとつかれた。
それだけで、今日は合格にしておく。
それだけで、今日は合格にしておく。
🍵 9👏 3
こま1時間前
早めにベッドに入れた。
寝る前2時間はスマホをさわらず、ちゃんと置けた。
寝る前2時間はスマホをさわらず、ちゃんと置けた。
🍵 6👏 1
+
できた(ホーム)
サクッと書くだけ
入力欄はひとつだけです。今日できたこと、楽しめたことを、そのまま書きます。大きさは関係ありません。公開するか自分だけにするかも、そこで切り替えられます。
質より、量
大きな達成を待たないこと。歯を磨けた、カーテンを開けた、食事ができた。数が増えるほど、できたことを探す目が育ちます。夕食後や寝る前など、時間を決めておくと続きます。

書けない日の探しかた
- 自分の記録をさかのぼって、できそうなことを探す
- ほかの人の記録を眺めて、やってみたいことを探す
- 家族に聞いてみる。「今日◯◯できてたじゃない」と気づかされることがある
- それでも出てこない日は「ログインできた」と書く

嫌なことがあった日は「少なくとも」で探す
残念な気持ちに圧倒されると、できたことが見えなくなります。そんな日は、起こらなかった嫌なことを探します。
- 電車に乗り遅れたが、遅刻はしなかった
- 遅刻したが、誰にも咎められなかった
- 雨が降ったが、家でのんびりできた
公開と、自分だけ
投稿ごとに、みんなに公開 と 自分だけ を切り替えられます。公開すると、ボタンで反応が返ります。コメント欄はなく、フォローもありません。
このガイドの要点
- 入力は1行。大きさは問わない
- 書けない日は「ログインできた」でいい
- 嫌なことがあった日は「起こらなかった嫌なこと」を探す