状況整理 ─ 落ち込むパターンを見える化
自分が落ち込むときのパターンを、4つの問いで書き出します。ケースフォーミュレーションと呼ばれる方法です。毎日やるものではなく、月に1度で足ります。
どこにあるか
下のタブの、左から2番目、「U2サイクル」と表示されているところです。
U2サイクル
みんなのわたしの
みなみさん自分の落ち込むパターンに気づこう。
あなたに合うU2plusの使い方も提案。
あなたに合うU2plusの使い方も提案。
こま3日前
日曜の夜、翌週の予定を見たとき
🍵 4
+
状況整理
4つの問いに、順に答える
1問ずつ出てきます。答えるのはこの4つだけで、ほかに入力する項目はありません。
- つらくなる状況、ピンチになる状況、気分が落ち込む状況は?
- そのとき、気分や体調の変化は?
- そのとき、どんな悲観的な考えになりますか?
- そうすると、行動にどんな変化がありますか?
‹U2サイクル✕
1. つらくなる状況
あなたが、つらくなる状況、ピンチになる状況、気分が落ち込む状況は?
例: 仕事でミスをしたとき、一人でいるとき...
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1問目
答えると、つながった図になる
書いた4つが上から順に並び、4つめから2つめへ矢印が戻ります。これが、自分の悪循環の形です。
1. 状況
日曜の夜、翌週の予定を見たとき
↓
2. 気分・体調
体が重くなる。寝つけない
↓
3. 悲観的な考え
また同じことをくり返す。自分だけ回っていない
↓
4. 行動の変化
人に連絡しなくなる。予定を断る
✨ AIからの提案
日曜の夜に翌週の予定を見たとき、というきまった時間から始まって……
できあがった図と、AIからの提案
AIが、U2plusの使い方をアドバイス
書いた4つを読んで、どこから手をつけるとよさそうかを返します。落ち込みのどこが引き金になっているか、次に何を書いてみるか。そのまま「別の見方を書く」「できたを書く」に進めます。
‹U2サイクル⋯
AIからの提案
日曜の夜に翌週の予定を見たとき、というきまった時間から始まっているようです。
「また同じことをくり返す」という決めつけが、人に連絡しない・予定を断るという行動につながっています。動かないぶん、できたことが減って、また同じ考えが強まる形です。
まずは日曜の夜に、FunCanを1つ書くところから試してみてください。「予定を見た」でもかまいません。書くことの粒度を下げると、動きやすくなります。
AIからの提案
パターンがあると、次から早い
落ち込んでいる最中は、自分に何が起きているか見えません。先に書き出しておくと、「これはいつものパターンだ」と気づけます。問題と距離をとるための道具です。

一度つくれば、しばらく使える
更新しつづけるものではありません。仕事や暮らしが変わって、パターンそのものが変わったときに書き直します。
このガイドの要点
- 問いは4つだけ。状況 → 気分や体調 → 悲観的な考え → 行動の変化
- 答えると図になり、その下にAIからの提案が付く
- 毎日ではなく、月に1度でいい